就活生の皆様、厳しい戦況下での就職活動、本当にご苦労様です。会社説明会等でESを提出する時期かと思います。
昨年、一昨年の2年間、この季節に、とあるコンサルティングファームにて、ES選考役を務めておりました。周囲の人間は、ビンボーくじ、などと逃げまわっておりましたが、私自身はESの選考は結構好きでした。就活生のみなさんが全力をつくして書いてくださったESであり、こちらも、きちんと向きあわなくては失礼ですし。結果的に、提出していただいたESを、ほとんど一人で判定しておりました。
2時間とか3時間のうちに100を超えるESを読み込んで順位をつけてゆくわけですが、「惜しいなぁ、この人自分が落とされたって、納得ゆかないだろうなぁ」と思いながら、泣く泣く不合格にしたESが多数。どういう基準でESを判定したのかについて、ここに記しておきたいと思います。
私自身は現在そのコンサルティングファームを離れており、今年については、採用の過程、基準など、存じません。また、同業他社や他業界での選考について、個別のやり方や基準などは存じません。ただし、これから書く内容は、一般性はあると思います。仮に「ES選考の基準設定とES評価者のトレーニング」というようなコンサルティングプロジェクトを受注したら、ここで説明しているような内容になるでしょう。
ESを選考する人たち(人事の採用担当者など)は、専門的な知見に基づく選考基準を持っていないことが多いし、いろいろ教わっても自分なりに考えても、結局はあいまいな印象だけで決められてしまう、という場合も多々あると思います。仮にそういう状況で不合格になったとしたらお気の毒としか言いようがありませんが、その程度の会社なら、最初からご縁がなくて正解、ということかもしれません。まずは、玄人の視点でど真ん中を突破できるだけの内容を実現すべく、ポイントをお伝えしたく思います。
最初に、ES選考の経験から、以下、2つの点を指摘しておきます。
まず、ESでの不合格は、あなたについて何かを判定した結果として落ちるよりも、あなた自身について判定する情報がなく、判定出来ないから落ちることのほうが多い、という点。当社ではESは一次面接に進んでいただく候補者を決めるために使用していました。ES通過数は一時面接で対応可能な人数までの絞り込み、ということになりますので一概に言えませんが、1回の会社説明会で提出されたESの、大体半分を通しておりました。
応募者は会社に対して「私が入社したら、新卒社会人として、こういうふうな思考特性に基づいて、こういうふうに行動しますよ」と、合理的に予測させる材料を与える義務があります。逸材をみすみす逃すわけにもゆかないので、ある程度の努力はしますが、具体的にはA4、1~2ページのESで、一人につき最大5分の努力が活動限界です。この時間以内に読み込んで判断出来る材料が掴めなかったら、一次面接には進んでいただけない、ということになります。
2番目に、ESの合否は最初の1/3を読んだ段階で大体決まり、最後まで丁寧に読んでも、1/3の段階での感覚はあんまり変わることが無い、という点。ES選考に携わった同僚の共通意見でもあります。ESの中での話の転がし方にはいくつかのパターンがあって、ダメパターンが途中で化けることはないし、勝ちパターンが大きく外れることも無いです。ES通過のための衛星軌道に乗るためには、打上の初期段階から、軌道と速度が所定の範囲内に収まっている必要がある、ということです。
では、上記2点をクリアするために、具体的に、どうしればよいのでしょうか。ES選考者として、具体的な判断ポイントは、以下のようなものです。
「何ついて」「その事象の課題・問題をどのように認識し」「どのように考え、咀嚼し」「どのように行動し」「行動の結果をどのように評価したか」
ESのテーマによっては上記の判断ポイントは多少変わるでしょう。例えば、時事問題がテーマなら「何について」はわざわざ要らないし、「行動」ではなくて「提言」や「代案」になる、など。
選考者は上記の流れを文章から見つけ出し、これらステップの間のつながりや、その質を判断してゆきます。それぞれのステップにポイントつけて合計、みたいな方法ではありません。これらのステップは、実はそれほど簡単に分解出来ずに、相互に絡み合っていることが多く、分けてポイントつけるなんて無理です。以下、これらのステップを、全体としてどう評価したか、を説明します。これら一つ一つが齟齬なく組み合わさっているかどうかが、まず最初の判断ポイントとなります。普通に「何ついて」~「行動の結果をどのように評価したか」が読み取れれば、A/B/Cの3段階評価のBが確保されます。逆にこの流れが読み取れなかったり矛盾している???なESはC評価、つまり「分からない」(or「なんだこりゃ?」)という判定になります。
文章の1/3を費やした時点で、上のステップの流れの一部は既に提示されているはず。その時点で流れが分からなければCになる可能性が高いし、また、それまで読んできた流れが、どれくらい明快なのかも分かります。これが、初期段階における軌道と速度、です。
じゃAになるのは、というと、その流れのステップの間に「なんかスゴいぞ」という飛躍がある場合。例としてあえてあげるなら「そこで私は、10万人分の調査票をすべてもう一度一つ一つ精査してみました。すると…」みたいな「そこまでやるか」タイプ、「これ以上もうどうしようもないかと思いながら帰り道に電柱を見て、ふと思いつきました。この電線は近隣の家庭にすべて通じているのだから…」みたいな「ひょっとして天才?」タイプ、「当初サークルの運営について、OBの方たちが何を不安に感じているのかわかりませんでした。そこで、OBの中でも最も先輩である、とある上場企業の取締役にお話を…」みたいな「なんだか異常に社会性が高そう」タイプ、など、など。基本的には、Aはほとんど出ません。別にAな人を探してるわけではないし、Aだからといってその後の選考で有利になるということもありません。インタラクティブに不明箇所を探索することができる面接と違って、固定した文章から読み取った判定は、それ以後のプロセスに持ち越せるほど信頼性高くないので。必要なことが書いてあって、かつ、内容面白いんじゃね?というくらいの意味です。
B評価は、さらに、B-/B/B+の3つに分かれます。ESの展開として綴られている一連の流れが、より強力だったり、レベルの高い行動と思われればB+、逆に「当たり前のことやってるだけで面白くなもなんともないけど、流れに齟齬破綻はないよな」くらいなら、B-。最後に、A/B+/B/B-/Cと並べ直して、B+/B/B-の中でもう一度読み込んで順番をつけて、全体の約半分が合格として次の段階に進んでいただく、という運用でした。会社説明会の時期とかタイミングとかにもよりますが、Bまでが通過、あるいは、Bの真ん中で分けた、ということも。
そうすると「一連の流れがより強力だった」とか「レベルの高い行動」というのが結構重要な判定ポイントになります。これは、何を意味しているのでしょうか?
最初の部分で、「私が入社したら、新卒社会人として、こういうふうな思考特性に基づいて、こういうふうに行動しますよ」と、合理的に予測させる材料を与える義務がある、と申し上げたのだけれど、ここに立ち返ってください。選考者として見たいモノは、ESのテーマとして与えられた状況下で、その人がどう考え、どう反応し、どう行動するか、という、具体的な「エピソード」です。そのエピソードが、入社後の行動を推定する論拠となります。だから漠然と一般論を書いただけでは、信じることが出来ない。何月何日何時何分に、どこで何を考えどう行動したか、というリアルな、映画のようにイメージできるシーンが見たいんです。別にドラマチックである必要はありませんが。
…下級生が発言しにくい雰囲気だったので、広報の仕事をやってもらうこととしました。公演までの2ヶ月間、練習を重ねるにつれ、内容は日々進化してゆきます。広報内容が変更されることに、下級生は次第に不満をつのらせてゆきました。公演2週間前の夜、練習が終わった時に、一人の下級生が私に「もうついてゆけない、広報なんていちいち必要ないんじゃないか」と言い始めました。この公演は、長く近隣の中学高校での目標となっており、また協賛企業もいらっしゃいます。私は「あなたたちが大変な思いをしているのはわかるけれど、公演を楽しみにしている人達もいる。まず、○○高校に行って、顧問の先生と話てみてはどうか」と提案しました。…
こう書いてくれれば、あなたは1)公演2週間前の夜に不満を持った下級生と対峙し、2)問題は下級生がフラストレーションで視野狭窄に陥ったことで、3)それを乗り越えるために、期待してくれているお客さんに触れ合わせれば良いと発想し、4)それを下級生に毅然とした態度で伝えた、ということまでは、「目撃」できます。上の例だと、BとB+の間でメーターが揺れてる感じかな。Bより少し上にいっているのは、4)の毅然とした態度や即反応がどことなく伺えるし、下級生にいろんな人と関わらなくてはいけない広報という役割を与えた、という工夫が認められたから。たとえばその後で「下級生をグループに分けて、中学、高校、協賛企業を割り当て、また上級生をひとりずつを責任者として、下級生をバックアップするする体制としました」というような話がくると、「どのように考え、咀嚼し」→「どのように行動し」がつながっとるなぁ、ということになり、B+に落ち着くはず。流れが理解出来、また、説得性があるので強力な流れと認識します。
ちなみに、「一連の流れ」というのは、「何ついて」~「行動の結果をどのように評価したか」をこの順番で書かなきゃいけないのか?と疑問に思われるかもしれません。これは、必ずしもバカ正直にこれをなぞってゆく必要は無くて、省略されたり順番を変えて提示することも、もちろんアリです。読む人に配慮して、わかりやすい文章を書く、という基本姿勢があれば、「一連の流れ」をどういうふうに提示するべきか、テーマによって自ずと決まってくるはずですよね?
もう一つ、「レベルの高い行動」について。ここはやや意見が分かれるかもしれませんが、私は、他者の巻き込み行動があったかどうか、という点を重視します。一人で考えて一人で行動して、という枠の中での評価はもちろんしてあげられるのだけれど、それは会社で言えば、上の人間から言われたことを上手くこなす、というレベル、そこから一歩抜けて自分が物事を動かしてゆくには、やっぱり他者との関わりが必要です。上の例なら、下級生を広報役にすることで上級生に巻き込んでいるわけで、これは「ややレベルの高い行動」と言えるだろう、と。
ただ、この他者巻き込みというのは、ESだけでは判定が難しいのも確か。「これホントにあなたが主導でやったの?」と言いたくなる内容もあります。いくらでも、作文できるしね。でも、それは面接で網張って待ってるわけで、ESでは通過させてしまったとしても、大間違いってわけでもありません。なんだか、だんだん言い訳っぽくなってきたなw。
逆に、これやっちゃうと評価のしようがない、という例をいくつか挙げておきます。
まず、立派な業績のように思えるのだけれど、こちらに判断する能力が無いというケース。困ったのが、「成果が認められて、学会で発表出来ました」というやつ。スゴいことかもしれないし、それほどでもないかもしれない。その学会についても存じないし、その分野の専門知識もないので、どうにも、なんとも。しかも、そういうESは得てして、判断材料となる「課題認識」→「行動」→「評価」のステップやエピソードが書いてないです。あるいは、書いてあってもものすごーく浅くしか書いてない。専門的な内容はA4一ページでは説明しきれない、ということなのだろうけれど、だとしたら、そもそもESのネタ選びが間違っとるよ、ワカンナイもん。こっちだって一生懸命読んでんだぞゴラァ。
ほぼオートマチックにC評価をつけざるをえないのが、感想文とか決意表明。「私はこのインターンシップでの経験を通して、人と人との結びつきの大切さを学びました。これからも、人と人との結びつきを大切に、御社で仕事をさせていただきたいと思います」とか「ボランティア活動で訪れたアフリカの子供たちの瞳はとても澄んでいました。私も、この澄んだ瞳をいつまでも忘れずにクライアントと向きあってゆきたいと思います」みたいな。こういうのも、これしか書いてないESが多い。「人と人の結びつきか…俺にもそんな時代がありました」とか「確かに私の瞳は汚れていますが何か」など、ひねくれた理由で落としてるわけじゃないんです。書かれているのは個人の価値観とか感受性であり、立派ではあるのだけれど、ESの目的は価値観や感受性を判定することではないので。
プレゼンテーションのように、四角、丸、三角、フキダシ、その他いろいろ散りばめたESを出してくれる人もいるのだけれど、これもまずダメ。見た瞬間に、あちゃーこらアカンな、と一発で分かり、でも頑張って気持ちを引き締めて読み直して、というか、分析解読して、やっぱ分からん、となります。流れがわからないし、エピソードも入ってないし、入れようもない。コンサルティングファームだから、四角、丸、三角、フキダシでコミュニケーションするって勘違いしてんのかなぁ。ああいうポンチ絵は、説明の骨子をあらわすものであって、ブリーチされた思考、骨子、もしくは、絞りカスみたいなもんだって、どーしてワカンナイのかなぁ。ちなみに、ウチらもう四角、丸、三角、フキダシ散りばめたポンチ絵スライドなんて、よう作らんよ。不正確極まりなくて、使い物にならんもん。
ひとつにESテーマに、2つの内容を入れてきてくれる人もいるけれど、あれも不利かと。1個あたりの話題は他の人の半分しか述べられないわけで。「私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、アルバイトと学業です。アルバイトでは… 学業では…」みたいなやつ。流れが薄味になってしまうんですね。
最初に「目的:ビジネスプランコンテスト上位入賞達成」みたいなのを、一段落とって入れてくるESがあって、まぁこれは必ずしもダメとは言わないけれど、「目的」って大きなところから入ると、判断の手がかりになる「エピソード」が抜けてしまうケースがある。あと、書いてある内容のレベル感と「目的」のギャップも検証されるようになります。目的と内容、あってるかな?と。つまり、要らん厳しい目を呼び込む可能性があるってことです。これは、ダメパターンと言うよりは、構成する上での注意点として指摘しておきます。「目的」を必ず入れて合目的的な行動を訴えろって、誰かに教わったのかな?
業績を過度に強調するのも、ちょっとばかり警戒し、注意して読み込むようになります。バイトの店の売上が上がった、というような内容は、本当にその売上と、行動の相関関係があるのか、ということを、必ず疑います。社会常識として、まぁそこまでやりゃーなんか成果出るだろ、と思えればB+つけたりもしますが。
逆に、成果でなかった、上手くいかなかった、というエピソードの方がある意味信頼できるのだけれど、この場合はこれまであんまり触れなかった「行動の結果をどのように評価したか」が大切になります。うんうん、たしかにこういうふうにやり直したら、今度は上手くゆくよね、と納得できればOKです。
なかには、トップセールスみたいなことを書いてくる人もいる。あんまり成果に激しくドライブかかってると、おいおい、ちょっと志望業界違うだろ、ということで、ESにて敗退していただくなんてことも。もちろん「課題認識」→「行動」→「評価」というサイクルがちゃんとしていれば、その上で成果を語るのはいいのだけれど、これらのステップと、成果があんまりにもアンバランスだとね。作ってるの分かるから。オトナなめんなよ。
正直に白状すると、最後の結びの言葉は読んでいません。典型的なのは「このような経験は御社にとって必ず役に立つと確信しております」ということなんだけど、この文章バリューレスなんで。目は文章を最後までスキャンするけれど、脳はそれまでの内容の集計モードに入っています。結びで熱意をもって訴えるのは結構なことですが、ゆめゆめ結びの言葉で勝負しようとはしないように。
あと、付け足しておくと、手書きESの字の上手い下手、誤字脱字などは、私は全く気にしません。さすがに知的能力を疑わざるをえないような誤字は引くけれど、手書きでクライアントに資料出すなんてことは無いわけで。字の上手い下手、誤字脱字は、過度に恐れる必要はないでしょう。あ、でも一応選考担当者への配慮はしねて、読めないESは、マジ困るんで。
さて、いろいろと述べてまいりましたが、これらは全て「コンピテンシー」と呼ばれる、心理測定の分野の考え方に基づいています。もし興味があったら、人事の、コンピテンシーと呼ばれる領域について調べてみると、カラクリが分かるかもしれません。
今年社会に羽ばたくみなさんは、本当に大変と思います。今、社会の仕組みが大きく変わる時期にあって、無自覚に旧来の仕組みにしがみついているおじさんおばさんたちと、そのワリくってワケもわからず苦労している若い人たち、という構図が見えます。そんな不条理に厳しい状況の中、みなさんが少しでも良い機会を掴んでいただければ、という思いで、これを記しました。私のささやかな経験を、ここに降ろすことができたので、少しほっとしています。何かの役に立ったらいいなぁ…
就職戦線におけるみなさんの武運長久をお祈りします。そして、みなさん全員の、明るい未来を!
Twitter: ronrinin
2 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:33:37 ID:s1CVnPL00
〜ダンジョン制覇への指南書〜
�ユニクロ
このダンジョンは一番初めのダンジョンだけあって、敵モンスターのレベルも低く、
接近される心配もないので、即死することはまず有り得ないから安心しよう。
心配な人は軍資金を多めに持っていけば、ここのダンジョンは地雷のダメージも小さいため
家への泣き返りがかなり減るので、多めに用意しておこう。
周りのNPCも「オサーン」や「オターク」が主なので、ステータス異常『鬱』になることもないので
ここでやられることはまずないが、ここで最低限でも装備を揃えておかないと
後の「GAP」や「イズム粘着店員」の攻撃で即死する可能性が高くなるので、
早めに『オカンの買ってきた服』から『無地ヘンリーネックTシャツ』などに切り替えることをお勧めする。
ただしここのアウターはどれもゴールドの割りに強いものがないので、
次のダンジョン「無印」や、「GAP」まで資金を温存しておくのも手の内だ。
�無印良品
ユニクロの次に入るダンジョン。
敵モンスターの強さはユニクロと同程度なので心配ないが、
ここのNPCは30代の「若お父さん」、「脱オタ」など、若干レベルがユニクロよりも高めなので、
脱オタレベルが低いとステータス異常『鬱』になり、その後『欝だ引き篭もろう』となって
やられてしまう可能性があるので注意しよう。
「ユニクロ」と違って、値段は少し上がるが無難なアイテムが多く、
今後レベルが上がっても使えるものもあるので買っておいて損はないだろう。
まだアウターを持っていない人は『綿ピケ』を買ってみてもいいだろう。
次のダンジョンからモンスターが強くなるので、ここでレベルを上げて装備を揃えておこう。
3 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:34:16 ID:s1CVnPL00
�GAP
ここから出現する敵モンスター、ゾンビ店員は今までの「ユニクロ」や「無印」のモンスターと違って
特技:「粘着接客」を使ってくるので要注意だ。
『何を御探しですか』を何発も食らうと商品を手にする前に全滅ということもありえるので、
スキル『うーん、ちょっと寄ってみただけなので特に決めてないです』などを覚えていないと
苦戦を強いられるので、十分脱オタレベルを上げておこう。
装備は初期装備の『オカンの買って来た服』でも突破は可能だが 、
それだけでは少し厳しいので、ユニクロ・無印で集めたアイテムを駆使しよう。
ここでは序盤にしては良いアウターなどが出現することもあるのでよく注意して探そう。
しかもこのダンジョンでは、稀に『さつじんせーる』がやってることがあるので
低コストで装備をそろえることが出来るので興味深いダンジョンではある。
ちなみにNPCは「無印」や「ユニクロ」とさほど変わらないので心配することはないが 、
地雷のダメージはやや高く、地雷の数もやや多いのでダンジョンを歩くときはよく気をつけよう。
�ライトオン
ここはクリアしなくてもエンディングは見れるが、レベルが十分あがってない人は来て見るといいだろう。
ここのモンスターは入った時によっても変動するが、特技:「付きまとう」を使ってくることがあるので
「GAP」で苦戦した人は要注意だ。このダンジョンはゴールドの割りに弱い装備も多く、
値段に魅かれてやられてしまうこともあるので気をつけよう。最初のダンジョン「ユニクロ」などより
弱い防具も多く存在し、地雷が多い&ダメージが高いという場所のため、うかうかと油断していると
次のダンジョン「コムサイズム」で装備を整えられなくなり、ボスに勝てなくなる危険があるので
ここでは『りーばいす』や『えどうぃん』などのジーンズを買うぐらいにしておくのが一番いいだろう。
4 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:34:58 ID:s1CVnPL00
�コムサ・イズム
このダンジョンではいよいよボスが出現するので気合を入れていこう。
ここ以降のダンジョンでは『丸井一族』と戦うことになるが、
その代表格である『コムサ四天王』のひとりである「イズム」が出現してくる。
『コムサ四天王』の中では一番弱く、他の四天王からも見くびられているが、
今までのダンジョンの敵と比べれば格段に強いので注意しよう。
基本的に地雷の数が少なく、ダメージもGAPと比べてもそんなに変わらないが、
NPCが「こなれた脱オタ」、「ハイセンスお父さん」などしかいない上 、
NPC自体がいないこともあるので、敵モンスターに近寄られずに突破することは無理だろう。
ここのモンスターは「GAP」のゾンビ店員と同様に粘着接客系スキルを使ってくるが、
『何を御探しですか』だけでなく、『商品を語る』なども使ってくるので、
『うーん、ちょっと寄ってみただけなので特に決めてないです』などで
『何を御探しですか』を無効化しても連続攻撃をくらい、回復が間に合わなくなるので
『冷たくあしらう』、『睨みつける』などを覚えておきたいところだが、
ここまでで覚えるための必要レベルに達するのは困難のなので
欲しいアイテムだけ回収して、早めに『黙ってレジに向かう』を使ってケリをつけよう。
ここでは、アウターは「無印」や「GAP」と同程度だが、『かっとそー』など
今までにはなかった系統のものがあるのでぜひ入手しておきたい。
�セレクトショップ
「イズム」を倒すことによって、ようやく「丸井タワー」に入ることが出来るが
「丸井タワー」のモンスターは今までの2倍〜4倍の攻撃力があり、
高位の粘着接客スキルを使ってくるので、いきなり「ユニクロ」や「無印」の装備で行くと、
ダメージが大きく厳しい戦いになるので、先に「セレクトショップ」に行こう。
「セレクトショップ」は地雷のダメージは大きいが
数は少ないため、踏んでしまう心配はまずないのでどんどん進もう。
ここでは粘着接客スキルを使ってくるモンスターも少なく、CPUも「普通の大学生」など、
割と落ち着いているのでレベルが低くてもクリアできる為、編集部の一押しだ。
また今までからすると、高い能力のアウターが手に入るのでゴールドを貯めて是非買っておきたい。
インナーやパンツの能力も高いので、丸井タワーに入る前に一通り装備を揃えておくといいだろう。
5 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:35:45 ID:s1CVnPL00
�丸井一族(下層)
いよいよ「丸井」に突入。ここからは敵がかなり強力(凶悪)になる。
まず入った瞬間からいきなりゾンビ店員の厳しい粘着攻撃が始まるので 、
「セレクトショップ」などで装備を整えておかないと、
突入して5分と経たずにやられてしまう可能性もあるので要注意だ。
ここの敵には「冷たくあしらう」は効きにくいので、逆にこっちから攻撃を仕掛け
「適当な服の話をしてごまかす」「そこの商品を適当にほめる」などを使用して撃破していこう。
ただこの技は習得レベルが高いので、経験値が足りない人は「セレクトショップ」で
レベルを上げておいたほうがよいだろう。またNPCは、やや「セレクトショップ」とかぶるが、
たまに廃人級のヤツも登場するのでMPを減らされないように注意が必要だ。
ここのアイテムは他にはない「ほそみ」のアイテムが多く強力なものもあるが、
反面地雷も多数なので、くれぐれも踏まないように気をつけなければならないぞ。
特に「むらがら」系のアイテムは地雷が多いので、初めのうちは手を出さないのが賢明だ。
なるべくシンプルなアイテムを選んだほうがよいだろう 。
なお、ここは敵が強力なので、必要なアイテムだけとったら即逃げる作戦が有効だぞ。
〜主なボス「にこるくらぶ」「とるま」「あばはうす」「ぼいこっと」〜
�丸井一族(上層)
(サブタイ)〜恐怖!!マルイタワーに潜む罠 〜(/サブタイ)
マルイタワー上層部は下層部よりも遥かに厳しい戦いが続くが、ここまでたどり着いた諸君ならば、
やり遂げる事は十分可能なハズだ!十分なレベル上げをした上で挑んで欲しい。
マルイタワー上層部で注意したい罠、それは「ポールスミス」。
数え切れない挑戦者が彼らに捕らえられ、今も奇抜な商品を買い続けさせられるという拷問を受けている…
「ネームバリュー攻撃」、「異性受け攻撃、」「お似合いですよ」攻撃など、様々な攻撃があるが、
事前に2chで話を聞いておくと、大部分の攻撃に対して耐性を付けることができるのでぜひ活用しよう。
〜主なボス「ぽーるすみす」「こむさでもーどめん」「TAKEOKIKUCHI」「ぶられ」「ばに」「びぎ」「じゅんめん」〜
6 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:36:20 ID:s1CVnPL00
�コムデ・ギャルソン
丸井タワーをクリアすると晴れてエンディングが見れるが、これだけでは終わらない。
真エンディングを見るには「伊勢丹キャッスル」をクリアしなければならない。
さらに真エンディングを見ると、丸井タワー8階、伊勢丹キャッスル5階が追加され
丸井タワーでは「コムデギャルソン」、伊勢丹キャッスルでは「ディオール」が出現する。
どちらも伊勢丹キャッスルをクリアしたキャラでもかなりの苦戦を強いられるだろう。
そのうちの一つである「コムデギャルソン」では、今までのモンスターにはありえない
攻撃をしてくる。悪徳店員やさまよう売人の使う
『そんな服装で入ってこれましたね( ´,_ゝ`)』や
『あなたには××のお店の服のほうが御似合いですよ( ´,_ゝ`)』といった、
『きゃくをののしる』系の特技は、十分なレベル・装備でないと即死する。
また装備自体の能力が高いだけでも、即死することがあり、
『きばつなふく』などを持ってることも必要になってくる。
それだけでなく、キャラクター作成時によってランダムで決まる
「基本顔面能力値」によってはどう頑張っても、ここのモンスターが
戦闘開始時に使う『きゃくをえらぶ』などにより絶対に入手できないものがあるので
そういう時は残念ながら最初からやり直すか、ミニゲーム『やふーおーくしょん』を利用するしかない。
ただし『やふーおーくしょん』では、『てんいんわりびきかかく』や『いほうなつりあげ』などにより
恐ろしいゴールドを要求されたりアイテム自体の能力も下がっているものがあるので注意が必要だ。
いずれにせよ、敵の『きゃくをののしる』系の即死攻撃に耐えうる能力に達していても
ここの敵は、『ろーん12かいばらい』など厳しい金銭面攻撃をしてくるので驚異的である。
7 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:36:56 ID:s1CVnPL00
�+ ジーンズメイト
ここは「ライトオン」の下位ダンジョンとも言ってもよいだろう。
敵も比較的弱く、NPCも「じぶんでふくをえらぶオタク」と「リアちゅう」がほとんどだ。
だが地雷数も半端ではなく、「ピコ」や「インパラ」等の初期装備まで売っているので気をつけて欲しい。
しかし「りーばいす」「えどうぃん」はもちろん、「OSHKOSHのかっとそー」も使えるので押さえたい。
『せーる』や『おんらいんくーぽん』を駆使して安く防具を集めよう!
�++ 306
「ライトオン」の下位ダンジョンその2.
敵も全く「ジーンズメイト」と同じでありセールやクーポンを狙うのも同一だが、
一部にそれなりに使えるメーカーの装備がある。「STUSSY」「ズーヨーク」「エクストララージ」「アバクロ」
「シュプリーム」「DC」「はーれー」「バンドT」などストリート型なら生かせそうなアイテムが多い。
が、それも大方地雷なので、「りーばいす」「えどうぃん」「でぃっきーず」「かーはーと」などの装備を買うのが無難だろう。
なお、ジーンズのセール率は「ジーンズメイト」や「ライトオン」よりも「306」の方が高い。
「りーばいす」を買うなら是非行ってみよう
�++ サカゼン、ゼンモール
「ライトオン」の下位ダンジョンその3。
敵モンスターは「ジーンズメイト」「306」とほぼ全く同じである。
しかしNPCは「コウボウ(1年)」、「ちょっとだけおしゃれなオタク」とわずかにレベルアップ。
狙い目のブランドまでも「ジーンズメイト」と同じだが、ここには「無名ぶらんど」がある。
ここのオリジナルなのかは不明だが、お兄系初心者向けアイテムやロックプリントが主だ。
これもほとんど地雷なのだが、一部の使えるアイテムを安く手に入れられるので魅力だ。
編集部で今までに入手したアイテムの中で値段の割りに能力の高かった物を紹介すると
「無名ぶらんどのじーじゃん約7000G」や「無名ぶらんどのリメイクジーパン約5000G」等が挙げられる。
ここでは「HFぶらんど」も扱っているが、この時点ではゴールド不足で買えないだろう。
また、ここのHFぶらんどは特技「偽物疑惑」があり、下手に手を出さない方がいいだろう。
8 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:37:49 ID:s1CVnPL00
�+ 古着屋
今現在熱いのはなんと言っても「古着屋」の存在。
安く高級な防具を入手できるとあって、利用者も年々増えている。
近頃は「りめいくもの」という古着をデザイン、加工しなおしたアイテムもあり面白みはある。
また、客層は広いが店員の粘着が少ない店も多いので、スキル無しでも充分に入れることがある。
ただし店によってピンキリであること、値段の割りに合わないこと、
新品並に高いリメイク、ボロの防具を買わされることもある。
9割は地雷と割り切り、細かくチェックして「ほりだしもの」を入手してみよう。
もしかすると、装備の品定めのLVアップには最も最適なダンジョンかもしれない。
�+ アベイル
後述の「しまむら」の姉妹ダンジョン。「しまむら」のヘタレっぷりにがっかりして村に帰るついでに寄ることが多い
だいたい「しまむら」と一緒の場所のあることが多いが、「しまむら」とは違い、防御力の高いアイテムがある。
中には「うえすとしぇいぷのしゃつ」や「りーばいす517」等があるので是非手に入れておきたい。
反面、地雷の攻撃力は非常に高いので、くれぐれも「がらもの」「ろごもの」には手をださないように。
また敵モンスターはほとんど出現しないので非常に楽である。
さらにNPCも「だつおたのこうぼう」や「きゅうじつのおとうさん」が多いので、
「GAP」などのダンジョンに行ってる人なら大丈夫だろう。
また「すにーかー」も売っているのでゴールドが余った人はどうぞ 。
�++ フリーマーケット
別名商品の墓場。 売れ残りから着古しまで、骨までしゃぶられた武器防具が山ほど出てくる。
また店員のスキル:粘着接客、のタイプも通常と異なり 、
「ごういんなせっきゃく」「ねだんさげます」「これうわさのやつだけどどう」などがある。
通常の店とは一味違う攻撃に初めは必ず苦戦することだろう。
後、「バイヤー」というNPCに化けるモンスターがおり良い商品を掻っ攫って、古着屋などで売るという。
更に、一見安いように見えても値段相応では無いボロの防具や「ニセモノ」の数が半端では無い。
その上、下手をすると欲しい物が0という「ほねおりぞん→むりやりこうにゅう」の精神攻撃を仕掛けてくることもある。
しかし、リスクを上回るハイリターンが帰ってくることもある上、逆に「ねぎり」というスキルを
プレイヤー側も使用することが可能となっており、ただでさえ安い物を更に安く買うことが可能だ。
墓場の中から黄金を掘り出す為には、高性能な「品定め」の能力と獲得服総数の確認、金勘定のスキルが必要だろう。
9 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/23(日) 04:38:31 ID:s1CVnPL00
【番外編】
�−(マイナス) しまむら、大型スーパーマーケット
ここは別名「禁断のダンジョン」初期装備の「おかんの買ってきた服」が売っている
値段の安さはドラクエで例えるならの薬草以下だが、価値は馬の糞以下。
NPCは「せつやくしゅふ」がほとんどで、ステータス異常「欝」を逆の意味で発生しかねない。
ここは本当に手を出さない方が良い。「ダサい柄のトランクス」等、下着類すらまともではない。
値段の安さに騙されてハマってしまったら最後で、ゲームオーバーである。
しかし、実際には「ユニクロ」があるために行く必要も無い場所であり、その危険性も低いと思われる。
| — | ゲーオタは服を買おうぜスレテンプレ - コピペ新聞 (via petapeta) (via yaruo) |
70年代 『カレー食ってるときにウンコの話するなよ!』
王道。ウンコという下品なことばが公衆の場で笑いとして認められ始めた。
お笑いが俗な文化として大衆に認識されてきた草創期。
80年代 『ウンコ食ってるときにカレーの話するなよ!』
あまねく広まったギャグをあえて誤用することにより、聴衆に「違うだろ!」と”つっこませる”。
一人一人がボケであったりツッコミであったりする、お笑い文化の一般への浸透。
90年代 『ウンコ食ってるときにウンコの話するなよ!』
シュール・不条理による笑いの波及。ツッコミどころも見つからない、
「意味が分からない」ことが笑いにつながってくる黎明期。
そして00年代 『カレー食ってるときにカレーの話するなよ!』
行き過ぎたシュール。もはや意味不明を通りすぎ、「だから何?」が受ける時代。
| — | No.1748 カレーとウンコ - コピペ運動会 (via iro) (via tasu) (via konishiroku) (via yuichirock) (via yellowblog) (via killerbeach) (via appbank) |
もちろん、化石燃料は無尽蔵ではないし、人間の時間スケールで新たに生成されるわけでもない。しかし、化石燃料は、原理的には大気中の酸素濃度が有意に低下するまで燃焼させられるほど地下に膨大に存在し、これまでに人類が使用してしまった量は、元々地下に存在していた化石燃料総量の数%にすぎないと考えられる。
これは、二酸化炭素は大量に含んでいたものの酸素を含んでいなかった原始大気が、数十億年にわたる生物の光合成活動によって、二酸化炭素の炭素と酸素が分離され、分離された炭素の一部は森林など現生生物の体と化石燃料の原料である生物遺骸となり、一方分離された酸素は大気中に蓄積したという地球化学的プロセスの収支計算から導き出せる。
最も枯渇化や生産能力の限界説が声高に言われている石油でも、地中にある資源量のうち、これまでに人類が消費してしまった量は、資源量を少なく見積もって1/10、多く見積もれば1/15程度である。もちろん、地中の存在量すべてを人類が利用可能なわけでは全くないが、そう簡単になくなるわけでもない。探査・採掘への投資水準や技術革新次第でもあるが、後数十年で枯渇するなどということはあり得ない。
化石燃料全体では、今のペースで使用し続けても、最低数百年は持つ。過去数世紀間のおびただしい数の枯渇論や生産能力限界説にもかかわらず、地球規模でみれば、実際に枯渇したり、生産能力の限界に達した化石燃料は一つもない。低エントロピー資源たる化石燃料の喫緊の問題は、資源量ではなくて地球環境への負荷、環境制約なのである。
| — | 石油がエネルギー・チャンピオンになった理由:日経ビジネスオンライン (via raurublock) (via yoosee) (via otsune) (via yaruo) |
スケートもルール変更の嵐ですよ。
4年前の基準のままなら、この4年、浅田に勝てる選手は安藤以外はいなかったでしょう。
毎年、どんどん不利なルールが追加され、キムが苦手なものに関するルールは緩和されています。
国際スケート連盟ですが、日本のスケート連盟が汚職でゴタゴタしているうちに、
国際スケート連盟では韓国人が副理事になり、カナダが中心の体制のようです。
韓国人の理事というのは、スピードスケートのほうの人ですが、
スケートは日本でも国際連盟でも、フィギュアがスピスケを養っているのですが、
トップはスピスケです。日本もスピスケは韓国とズブズブです。
フィギュアのほうでは、有力者にドイツ人の方がいますが、
この人は伝統的に大技嫌いで安藤と真央には批判的です。
また、カナダはスケートではソルトレーク五輪のペア競技で事件を引き起こした張本人の国で、
スケートにおいては結構汚いこともする国です。
で、キムヨナはカナダ人コーチにカナダ人広報、カナダ人振付家と、カナダで固めています。
結果としてキム陣営が採点に抗議されば即座に是正してもらえる状態です。
(しかし他国の選手がやると、次から原点されます)
また、カナダの選手もキムほどではありませんが、かなりの優遇措置をもらっています。
浅田のほうは、狙いうちされて不利なルールを作られてたうえ、
今のスケートの重鎮が持って生きたい方向(大技撲滅、演劇重視)にはすすんでいません。
浅田がやろうとしていることはスポーツと芸術の融合です。
それもトリプルアクセルのような女子ではほぼ浅田しかとべない大技と、
クラシックやコンテンポラリーバレエのような身体全体を使った表現による
芸術の融合をめざしているようです。
しかし、そういう高度な演技は、浅田にしか目指すことさえ無理なレベルですので、
重視されていません。
今まではルール変更や妨害があってもなんとか乗り越え、実力と根性で勝ってきましたが、
今年に入って、ついにほとんどすべての得意技を封じにかかられています。
それに、日本内外の審判、マスコミにバッシングも受けるようになっているので、
さすがの浅田もかなり厳しいと思います。
結局、ガチンコで強い日本を潰すのは国際的にも共通の利益とみなされているのではないですかね。
しかし、浅田はフィギュア界待望の、ジャンプが上手く、柔軟性があり、表現力もあり、
スタイルがよく、明るいキャラクターで努力するという理想に近い選手です。
ですので、世界的にも一般ファンからはかなりの人気があります。それだけが救いかもしれませんね。
バンクーバーは実際問題として、カナダ関連の選手しか「金メダル」は難しいのではないかと思います。
女子シングルは他国の選手はほぼ銅メダル争いでしょう。
(1位キム、2位ロシェット(カナダ)はかたい)
ですので、もし負けたとしても、穏やかに選手の努力を応援してあげてほしいと思います。
がんばれば3位には浅田が安藤が入れる可能性はかなり大きいです。
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